【作例あり】X-Pro2 と XF23mm F1.4 R を購入しました。

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はじめて富士フィルムのカメラを購入しました。

購入した理由

購入した理由は至ってシンプルで、「撮る楽しさを感じたかったから」である。

僕は一年ほど前まで EOS1Ds というカメラで写真を撮っていた。

EOS1DS は2002年11月に発売されたデジタル一眼レフカメラである。有効画素は約1110万画素、ISO感度は100から1250と現代ではお世辞にも高機能と言えないが、当時は約95万円で販売されていたというから驚きである。

僕はこのカメラに EF40mm F2.8 STM というレンズを付けて撮るスナップが本当に楽しくて好きだった。

ただ、重量が1600gと重く常に筋トレをしているような状態だった。笑

さらにはバッテリーも劣化しており、一枚撮って電源が入らなくなるということも頻繁にあった。そのため持ち出す機会がだんだんと減ってしまった。

そこで再び撮る楽しさを感じたいと思い、X-Pro2 を購入するに至った。

EOS1Ds + EF40mm F2.8 STM
EOS1Ds + EF40mm F2.8 STM
EOS1Ds + EF40mm F2.8 STM

X-Pro2

ということで、今回購入したのは富士フィルムの X-Pro2 というカメラ。楽しくスナップ撮影ができるカメラを探していたところ、このミニマルで無骨なデザインと富士フィルムの色表現に惹かれて購入を決めた。

センサーサイズはフルサイズではなくAPS-Cサイズ、有効画素数は約2,430万画素で重量は約495g。僕が所有する α7RII は約625g。実際に持ってみると130gの違いは大きく、どこにでも持ち出したくなる。フルサイズ機よりも画質が劣るといわれる APS-C機 だが、この機動性に優れた重量が何よりのメリットであると僕は思う。

またX-Pro2 の特徴として、アドバンストハイブリッドマルチビューファインダーが搭載されていることが挙げられる。簡単に言うと、電子ビューファインダー(EVF)と 光学ファインダー(OVF)の切り換えができるということである。

ボディ前面の切替レバーを操作することで切り換えられる。

XF23mmF1.4 R

レンズは XF23mmF1.4R を購入した。

35mm換算で35mm相当となり、EF40mmF2.8 をスナップ撮影でよく使用していて個人的に好きな画角なので購入を決めた。同じ焦点距離の XF23mmF2 R WR にしなかった理由は、F値。X-Pro2 にはボディ内手ブレ補正機能は無いため、少しでも明るいレンズを使用して手ブレを抑えたいと思った。また、F1.4 と F2.0 の違いは大きく、XF23mmF1.4 R の方がふんわりとした雰囲気の写真を撮るのに優れていると思った。

しかし、XF23mmF2 R WR には防塵防滴なので雨の日の撮影などには向いていると思うので自分の用途にあった方を購入すると良いだろう。

別売の角形フードがこれまた渋くてカッコイイ。

デザインがたまらなく好き

レンズを装着してみるとこんな感じ。

いやぁ、カッコイイ。いかにもカメラっていう感じの佇まい。たまらない。あと、静かで気品のあるシャッター音も最高。

前面にロゴや文字が一切入って無いのも良い。

肩から掛けたときの服との相性も良く非常に気に入った。

作例をちょこっと

まだ短時間しか撮影していないので、少しだけですが作例を載せておきます。

X-Pro2 + XF23mmF1.4R
X-Pro2 + XF23mmF1.4R
X-Pro2 + XF23mmF1.4R

撮ってて楽しくてどこにでも連れて行きたくなる、最高の相棒になってくれそうな予感がする。

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