【tokyo bike】デッドストックという魔法の言葉

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新しく自転車を購入しました。

tokyo bike とは

参照:tokyobike 公式ページ

tokyo bike は「美しさを日常に」をコンセプトに作られた自転車。

僕が高校生の頃に真っ白の tokyo bike を街中で見かけて、密かに気になっていた自転車ブランド。

“トーキョーバイクはそのネーミングを思いついたときから全てが始まりました。山を走るのが「マウンテンバイク」なら、東京を走るのが「トーキョーバイク」だと。

私たちが思い描いたのは、トーキョーバイクに乗る人々の楽しそうな笑顔でした。速く走ることや移動することだけが目的ではなく、なんでもない日常にささやかな変化を加えるツール。そんなものを作ろうと思いました。

たとえば、肌触りの良いタオルだったり、書き心地の良いペンだったり、使い勝手の良い道具だったり。日々の暮らしの中で気分を軽くするのは、こういった作り手たちのさりげない心配りがこめられたものではないでしょうか?

私たちは信号や坂道の多い東京を気持ちよく走るためにどうすればよいかを考えました。スピードを出すことよりも、踏み込んだ瞬間の軽さや、上り坂をすいすいと上れる気持ちよさ。

言い換えれば自転車を意識せず風景や空気の匂いを感じるためのデザイン、テーマは ” TOKYO SLOW “。そこからフレームをデザインし、使用するパーツを一つ一つ吟味しました。そうしてできあがったのがトーキョーバイクなのです。”

公式サイトより引用)

参照:tokyobike 公式ページ

いろいろなモデルが発売されているので、自分の生活スタイルや好みに合わせて選ぶことができる。

カラーバリエーション(どれも絶妙な色味)も豊富で、カタログを見ているだけでワクワクする。

子供用の自転車も発売されていて、親子でお揃いっていうのも素敵。

TOKYOBIKE SS

ということで、僕が選んだのは tokyo bike ss というモデル。

実はこのモデルは廃盤なんです。

でも、tokyo bike を調べていくとどうしてもこのモデルが欲しくなってしまった。

中古でもいいやと思って調べてみてもどこにも売ってない。

こうなると定価より高くても買いたくなってしまう。(希少性の原理)

ところが、自転車屋さんの倉庫から一台だけ出てきたという投稿をインスタで見つけた。しかも家から30分くらいのところにある自転車屋さん。

いわゆる「デッドストック」ってやつ。「新品の状態のまま眠っていた製品」という意味。

服やヴィンテージ雑貨が好きな方なら一度は耳にしたことがあるでしょう。

「デッドストック」って魅力的な響きですよね。購買意欲をそそる魔法の言葉です。

それでは、サクッと車体を紹介します。(自転車についてあまり詳しいことはわからない。。)

非常にシンプルで無駄のないデザイン。

自転車を購入するにあたって様々な自転車ブランドについて調べたが、tokyo bike のようなシンプルな自転車はありそうでなかった。そういうデザインのものは年代ものが多く、価格も高いので手が出せなかった。

真正面、真後ろからみるとこんな感じ。

ハンドルとサドルは革製のものに交換するつもり。

ss というのは「シングルスピード」の略で、その名の通りこの自転車には変速機がない。すっきりとした見た目や故障が少ないというメリットに対して、坂道が苦手というデメリットがある。

控えめなロゴが好印象。

ライトは少しレトロな雰囲気のものを選んだ。砲弾型っていうらしい。

嬉しくて買ったすぐに約10km走って港まで行ってきた。

さっそく早朝ライドへ

さっそく次の日の早朝に8km程走ってみたが、なかなか快適。650c という一般的なものよりも小さいタイヤなので漕ぎ出しが軽いし小回りも利く。でも1番は移り変わる景色に胸が高鳴る。これはハマりそう。。

まとめ

こんな感じで tokyo bike を紹介してみた。変速機が無いので静かに走れて、風景や空気を楽しむことができる。何よりもシンプルな見た目が好き。確かにちょっと坂はキツイかもしれないが、降りて押せばいいかなと思う。

行動範囲も広がったので、写真を撮りにいろいろな所へ行きたい。フェリーに載せて島をゆっくり巡るってのもいいなぁ。

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