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[作例多数]α7iiiを買おうとしていた僕がα7Riiを買った理由。

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今回は、α7iiiを買おうとしていた僕がα7Riiを買った理由と作例を紹介していきます。

α7Riiを買った理由

まずはα7Riiを購入した理由についてです。

①高解像度と高感度の両立

一つ目の理由は、高解像度と高感度性能が両立しているからです。有効約4240万画素という高解像度を誇りながら、拡張感度は最高102400(常用100-25600)に達しています。この高解像度と高感度はフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーの搭載によって可能になったということです。またα7Riiでは、光学ローパスフィルターレス仕様を採用することで解像度の低下が防止されています。

②携帯性

二つ目の理由が携帯性に優れているという点です。重量は625gでα7シリーズの中でも軽いモデルとなっています。また、実際に手に取ってみると軽さと同時にボディの薄さを感じました。奥行きは60.3mmでこれまで僕が使用していたEOS5Dmark2よりも約1.5cm薄いというものでした。登山やキャンプにカメラを持っていく僕にとってこの携帯性は嬉しいです。

③5軸ボディ内手ブレ補正

三つ目の理由が5軸ボディ内手ブレ補正の搭載です。最近のカメラでボディ内手ブレ補正が搭載されているのは珍しいことではありませんが、この小型なボディに手ブレ補正が搭載されていることに素直に凄いなと感じました。最高4.5段分の補正効果があり、動画撮影時にも5軸手ブレ補正が可能になっています。また、Eマウントレンズだけではなく、他のマウントのレンズでも手振れ補正ができるのは魅力的だと思いました。

④価格

最後の理由が価格です。α7Riiは2015年に発売されたカメラであり、発売から約5年が経っています。また、発売当初の価格は約40万円でした。性能を考慮すると高すぎるということはないでしょうが、決して安いと言えるカメラではありませんよね。しかし、5年経った現在では価格は新品で約20万円、中古で約13万円まで下落しています。(2020年8月現在)

α7iiiを買わなかった理由

友達にα7iiiを貸してもらったときに、僕もこのカメラを買おうと心に決めました。しかし、家に帰って心を落ち着かせ色々と調べてみると、α7iiiは僕にとって少しオーバースペックな点があることに気が付きました。

①連写性能

その一つが連写性能です。α7iiiは約10コマ/秒の高速連写性能を誇るのに対して、α7Riiは約5コマ/秒です。α7iiiには約2倍の連写性能が搭載されているのですが、風景やカフェ、スナップを中心に撮影する僕にとって連写はそこまで必要がありませんでした。

②AF性能

もう一つがAF性能です。先程の話とも少し重複しますが、野鳥やレース、スポーツをあまり撮影しない僕にはそこまでAF性能は大事ではありませんでした。α7Riiはα7iiiと比べてAF点はかなり少ないですが、それでも十分満足できています。

③価格

最後が価格です。大学生の僕にとって非常に大きな問題です。新品で約24万円、中古でも18万円から20万円する人気の高いカメラです。α7iiiを購入するとレンズに使える予算も削れてしまうため、α7Riiを購入しGmasterレンズを購入することにしました。

作例

最後に参考程度に作例を載せておきます。レンズはFE24mm F14 GMを使用しています。また、全て撮って出しの画像になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

僕にとってまさに理想のカメラでした。

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