飛行機撮影にハマっていたときの写真

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 一眼レフを使い始めて今年で約5年が経ちます。高校2年生の頃、ドイツへ行く際に父親にカメラを手渡されたのが写真を始めたきっかけです。そのときに見た飛行機の姿や空港の風景に魅了され、2年間くらい飛行機を撮ることにハマっていました。

写真フォルダを整理しているとその時の写真が出てきて何だか懐かし気分になったのでいくらかブログに載せてみようと思います。

さっそくですがこの写真が僕の1番のお気に入りです。ハワイから関西国際空港に向かうデルタ航空機が月を横切った瞬間です。よく「この写真って合成?」って聞かれますが合成ではありません笑
高松空港にもよく行きました。
綺麗な夕焼けが見れたときはテンションが上がりましたね。
露出を落として、光と影を強調するのも好きです。
高松空港に着陸する飛行機を高山航空公園から撮影したものです。
高松空港では、ひまわりやポピーなど年間を通して季節の花を楽しむことができます。
コントレイル(飛行機雲)もよく撮影しました。
条件が揃うとごく稀に虹色の飛行機雲を見ることができます。
これは広島空港で撮影しました。夏の暑い日に重たい機材を持って山に登って撮影しました。広島空港も色んな撮影スポットがあって好きなんですが、夏になるとハチの数がすごいんですよね。
パイロットっていつなっても憧れの職業って感じがします。
これは関西国際空港。
関空は撮影できる場所はかなり限られているんですが、なんと言っても大型の国際線機が見れるのが魅力です。
これは大阪の街中での一枚です。伊丹空港は大阪駅から30分くらいの位置にあるので街中の色んな場所から飛行機を撮ることができます。
知っている人も多いであろう有名な千里川土手です。伊丹空港に着陸する飛行機を間近に見ることができます。
日中と比較して夜の撮影は難易度が高くなると言われますが、個人的にその難しさから感じられる達成感が好きです。
そして、地元の徳島阿波おどり空港です。
阿波おどり空港のことは以前に記事にしているので、そちらも見てみてください。

本当はもっと大量の写真があるんですが、キリがないので今回はここまでとします。

今までに撮影した写真を見返していると、久しぶりに空港に撮影に行きたくなりました。

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