【Uniqlo U】部屋着やキャンプなど色々な場面で使えるスウェットセットアップ

fashion

今年の春キャンプはこれを着ようと思います。

部屋着からキャンプまで、様々な場面で活躍しそうな Uniqlo U のスウェットセットアップを購入したので、簡単に紹介しようと思う。

Uniqlo U とは

“Uniqlo U” とは、”UNIQLO(ユニクロ)” と “Christophe Lemaire(クリストフ・ルメール)” とのコラボラインであり、通常のユニクロの商品とは、デザインや価格などといった点で異なる。

2015年に始まったコラボコレクションは今年で10シーズン目を迎えた。

新作コレクションを発表するたびに話題を集める人気のコラボラインである。

“Uniqlo Uとは、アーティスティックディレクターのクリストフ・ルメールが、上質なワードローブを追求するコレクション。シーズンを追うごとに、究極のデイリーウエアは進化し続けます。” (公式サイトから引用)

Uniqlo U のデザイナーを務めるのクリストフ・ルメール氏は、ラコステやエルメスといった世界を代表するブランドでディレクターを務めたという経歴を持つ、有名デザイナーである。

ワイドフィットスウェットプルパーカ(長袖)

はじめに紹介するのが ワイドフィットスウェットプルパーカ。パーカーはほぼ毎シーズン発売される定番商品であり人気も高い。

生地感はハリがありしっかりとしながらも、肌触りが良い。

フードは大きめで、生地もしっかりしている。立体感のあるフードは Uniqlo U のパーカーが人気である理由の一つでもある。

裾のリブもそこまで強くない印象。

裏地は、裏毛をパイル状に編み込んだタオル生地のようなループが特徴である「裏毛(裏パイル)」となっている。裏起毛と比較すると保温性は劣るものの、吸水性に優れ重ね着をしてもゴワつきにくいという長所がある。春秋冬と様々な季節でストレスなく着用でき、比較的乾きやすいということもあり個人的には裏毛の方が好きだ。(ただ、どうしてもフードの部分はなかなか乾きにくいなぁと感じる。)

丁寧な縫製、ステッチからもユニクロの技術力の高さがうかがえる。また、脇から裾にかけてリブになっていて、細かいディティールへのこだわりが感じられる。

ストレートスウェットパンツ

つぎに、ストレートスウェットパンツ。

生地はパーカーと変わりなく良い。

裾部分はギュッとすぼまっている。

ウエストは紐で調節できる。しかし、紐の締め付けが緩いと感じた。ギュッと絞っても段々と緩んできてしまうのが少し残念。

価格はパーカーが 2,990円、パンツが 1,990円で、いずれも定価から1,000円引きとなっている。

実際に着てみた感想

実際に着てみるとこんな感じ。身長170cmでパーカーは Lサイズ 、パンツは Sサイズを着用している。ゆったりとした着心地で肌触りも良く、ラクに着用できる。この日の気温は約12度で、暑くも寒くもなく丁度良かった。

ダウンは暑すぎるし、Tシャツでは肌寒いと感じることが多いこの時期のアウトドアシーンにはぴったりだと思う。

公式ページには “表面がクリーンなのでルームウェア感がない” と記載されていたが、僕は少し部屋着感を感じてしまった。笑

とは言っても、ワンマイルウェアにはぴったりだろう。

公式サイトより引用

あと、写真を見て「あれ?そこまでフードに立体感無くない?」と感じた人もいるだろう。

正直に言って、公式ルック画像までの立体感は感じない。詳しく言うと、無いことは無く、鏡を見ながら立体感を出すことはできる。しかし、外に出かけて時間が経つにつれてルックほどの立体感は無くなるといった感じだ。

ポケットにはカンガルーポケットが採用されている。

パンツはかなり太めのシルエットに加えてスウェット素材というのもあり、上手く着こなす難易度は高そう。ちょうど部屋着にこんなのが欲しかったという人や、キャンプで着ようという人にはおすすめ。安くなっているからという理由だけで購入すると、意外と着る場面が無く後悔しそうなので注意。

サイズ感に関しても、かなり大きめなので購入する際は試着をおすすめする。

まとめ

感想をまとめるとこんな感じ。

  • 気に入ったところ
    • ゆったりとした着心地
    • 肌触りの良いしっかりとした生地
    • 細部のディティールへのこだわり
  • 残念なところ(懸念点)
    • パンツがかなり太く、部屋着感が強い
    • パンツの紐の締め付けが弱い
    • ルックのようなフードの立体感は無い

春キャンプとオンライン授業の際にガシガシ着ようと思います。

さっそくユニクロ公式サイトでチェックしてみる

関連記事一覧